2023年03月17日
ご卒業おめでとうございます (^^♪
2月27日に投稿した「おめでとございます!」の
お話の続編になります。
2年前から不登校の相談でつながった相談者さん(母親)から、
2月25日に高校受験合格の報告をいただきましたが、
次回の面談予約が3月12日でしたので、
当日面談に来られました。
晴れ晴れとした表情で、声にも力があり、
楽しそうな感じでした
思い返せば2年前の1月、
当事者が中学1年の時に、
「子どもが不登校でどうしたらいいのか・・・。」と
母親から相談を受けました。
出会った当時は、本当に辛そうな、悲しそうな・・・。
月1回の面談には必ず来られ、
子どもさんのしんどさを少しずつ理解していかれ、
その1年後には、とても上手に、素敵に、
子どもさんに寄り添われるようになりました。
面談が始まったころは親子の会話ができない状態でしたが、
子どもさんと同じ目線になれるよう努力され、
話す内容も子どもさんの状態に応じて合わされ、
日に日に
子どもさんとも会話、コミュニケーションが取れるようになられました。
毎月の面談で親子の会話などのお話しを聞くことを
こちらが楽しみにしているぐらいでした。
そして嬉しいことに、
この面談日をもって、
えこーを卒業されることとなりました。
おめでとうございます!!
えこーのスタッフもとても嬉しく思うのですがその反面・・・。
(毎月お会いしていたので淋しい気持ちもいっぱいあります
)
ですが、困りごとや悩みごとで定期的に面談に来なくてもいい、
普通に日常を過ごすことの方が絶対良いことなので、
おめでとうございます!と笑ってお別れをしました。
「またいつでも来てくださいね!」のセリフは違います!!
ここは相談窓口なので、
「いつでも来て!」は
いつでも相談をお受けします!になってしまいます。
出来れば誰だって、相談窓口に相談にくるようなことが
ないのがいいに決まってる。。。
そんなふうに思いながら、
「またいつでも遊びに来てくださいね!
釣り大会もよかったら参加してくださいね!」と伝えました。
面談が終わり、帰られる時のお母さんの後ろ姿は
まっすぐで、ピンっとされてました。
ご立派です!!
えこーも本当に嬉しいです。
〇〇君、中学ご卒業おめでとうございます。
高校生活、自分のペースで楽しんでね~
不登校の相談で、
えこー卒業は、
昨年度1件、今年度1件の計2件となりました。
来年度、中3になり、
高校受験を控えている相談者さんがおられますので、
気を緩めずにいきまっす!!
お話の続編になります。
2年前から不登校の相談でつながった相談者さん(母親)から、
2月25日に高校受験合格の報告をいただきましたが、
次回の面談予約が3月12日でしたので、
当日面談に来られました。
晴れ晴れとした表情で、声にも力があり、
楽しそうな感じでした

思い返せば2年前の1月、
当事者が中学1年の時に、
「子どもが不登校でどうしたらいいのか・・・。」と
母親から相談を受けました。
出会った当時は、本当に辛そうな、悲しそうな・・・。
月1回の面談には必ず来られ、
子どもさんのしんどさを少しずつ理解していかれ、
その1年後には、とても上手に、素敵に、
子どもさんに寄り添われるようになりました。

面談が始まったころは親子の会話ができない状態でしたが、
子どもさんと同じ目線になれるよう努力され、
話す内容も子どもさんの状態に応じて合わされ、
日に日に
子どもさんとも会話、コミュニケーションが取れるようになられました。
毎月の面談で親子の会話などのお話しを聞くことを
こちらが楽しみにしているぐらいでした。

そして嬉しいことに、
この面談日をもって、
えこーを卒業されることとなりました。

おめでとうございます!!
えこーのスタッフもとても嬉しく思うのですがその反面・・・。
(毎月お会いしていたので淋しい気持ちもいっぱいあります

ですが、困りごとや悩みごとで定期的に面談に来なくてもいい、
普通に日常を過ごすことの方が絶対良いことなので、
おめでとうございます!と笑ってお別れをしました。
「またいつでも来てくださいね!」のセリフは違います!!
ここは相談窓口なので、
「いつでも来て!」は
いつでも相談をお受けします!になってしまいます。

出来れば誰だって、相談窓口に相談にくるようなことが
ないのがいいに決まってる。。。
そんなふうに思いながら、
「またいつでも遊びに来てくださいね!
釣り大会もよかったら参加してくださいね!」と伝えました。
面談が終わり、帰られる時のお母さんの後ろ姿は
まっすぐで、ピンっとされてました。
ご立派です!!
えこーも本当に嬉しいです。

〇〇君、中学ご卒業おめでとうございます。

高校生活、自分のペースで楽しんでね~

不登校の相談で、
えこー卒業は、
昨年度1件、今年度1件の計2件となりました。
来年度、中3になり、
高校受験を控えている相談者さんがおられますので、
気を緩めずにいきまっす!!
Posted by いとう茂 at
14:57
│Comments(0)
2023年03月05日
膳所学区「地域でスクラム」講演講師の活動に行ってきました!
3月3日金曜日、
膳所学区人権学習会で講演講師活動をしてきました。
講演タイトルは
「【つなぐ∞つながる】地域でスクラム」です。
えこーの地元、膳所学区での講演講師活動ですので、
親戚のお家にいくような気持ちでした。
「ひきこもり」について話してほしいとのことで
お招きいただきました。
会場は膳所市民センターの大会議室で、
参加者は関係者を入れて30名以上はおられたと思います。
今回は半分以上が女性の方でした。
ひきこもりについての勉強会は、
えこーでお受けしている相談を事例に
資料を作り、説明させていただきました。
もちろんのことですが、
勝手に事例を作っているのではなく、
ひきこもり・不登校家族の会えこちゃんステーションの
メンバーさん達に、
「ひきこもり・不登校の啓発活動として、
皆さまからお受けしている相談を、
事例として使わせていただいてもよろしいでしょうか?」と
お聞きし、了承を得て事例を作らせていただいています。
ひきこもりや不登校当事者が抱えている生きづらさは、
発達障害の特性であったり、
精神疾患の症状であったりするので、
性格や怠け癖ではないこと、
そして当事者やご家族は毎日本当に苦しみ、
戦っておられることをお話しさせていただきました。
そして、生きづらさを抱えて悩み苦しんでいる人に、
地域で何ができるのか、というお話しもさせていただき、
孤立しない、孤立させない街、
困りごとを発信しやすい街、
その発信は個人ではなく地域から発信することなど、
地域でスクラムを組んでいくお話しもさせていただきました。
伝わりますように。。。と祈りながら、
75分という時間を使って講演させていただきました。
ありがたいことに今年度は、
大津市の3つの学区で
「地域でスクラム」の講演講師活動と、
大津市人権擁護推進員協議会で
「えこーの寄り添い支援」の講演講師活動と、
大津市民生委員児童委員協議会連合会児童部会で
「「学校に行けない」子どもたちの心に寄り添う」の
講演講師活動をさせていただきました。
本当にありがたく、心から感謝しています。m(__)m
ざっと単純計算で考えますと、
1つの講演に40名の参加者がおられたとして、
5会場で講演させていただきましたので、
200名の方がひきこもり・不登校問題を
知ってくださったことになります。
えこーの活動、えこーの名前すら知らなかった方が、
「えこーって知ってるよ。
ひきこもり・不登校・問題行動の相談窓口してるとこだよ。」と
周知くださったことをありがたく思います。
これからも講演講師活動を続け、
200名を300名、400名と広がるよう、
頑張ります
(でもこれって、ご依頼いただいての話やぁ
)
大津市外や県外でも、
講演講師活動のご依頼をいただけたらなぁ・・・。
えこーの願い事です!!
えこーの地元、膳所学区の講演ということもありましたので、
最後に「えこーが今挑戦していること」というお話もさせていただきました。
孤立しない、孤立させないための新しい事業を
膳所学区をモデルに始めたいこと、
そのために中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の
助成金に応募して結果待ちであること、
この助成金事業で採択されなかったtら、
クラウドファンディングでこの事業に挑戦したいことを
公表しました。
ひとつひとつの活動が、
ひきこもり・不登校の当事者と家族の悩みが解消すること、
世間への啓発になっていくこと、
えこーの目指している事業につながっていくこと、
いろんな思いを込めて、
来年度も頑張りたいと思います。

膳所学区人権学習会で講演講師活動をしてきました。
講演タイトルは
「【つなぐ∞つながる】地域でスクラム」です。
えこーの地元、膳所学区での講演講師活動ですので、
親戚のお家にいくような気持ちでした。

「ひきこもり」について話してほしいとのことで
お招きいただきました。
会場は膳所市民センターの大会議室で、
参加者は関係者を入れて30名以上はおられたと思います。
今回は半分以上が女性の方でした。
ひきこもりについての勉強会は、
えこーでお受けしている相談を事例に
資料を作り、説明させていただきました。
もちろんのことですが、
勝手に事例を作っているのではなく、
ひきこもり・不登校家族の会えこちゃんステーションの
メンバーさん達に、
「ひきこもり・不登校の啓発活動として、
皆さまからお受けしている相談を、
事例として使わせていただいてもよろしいでしょうか?」と
お聞きし、了承を得て事例を作らせていただいています。

ひきこもりや不登校当事者が抱えている生きづらさは、
発達障害の特性であったり、
精神疾患の症状であったりするので、
性格や怠け癖ではないこと、
そして当事者やご家族は毎日本当に苦しみ、
戦っておられることをお話しさせていただきました。
そして、生きづらさを抱えて悩み苦しんでいる人に、
地域で何ができるのか、というお話しもさせていただき、
孤立しない、孤立させない街、
困りごとを発信しやすい街、
その発信は個人ではなく地域から発信することなど、
地域でスクラムを組んでいくお話しもさせていただきました。
伝わりますように。。。と祈りながら、
75分という時間を使って講演させていただきました。

ありがたいことに今年度は、
大津市の3つの学区で
「地域でスクラム」の講演講師活動と、
大津市人権擁護推進員協議会で
「えこーの寄り添い支援」の講演講師活動と、
大津市民生委員児童委員協議会連合会児童部会で
「「学校に行けない」子どもたちの心に寄り添う」の
講演講師活動をさせていただきました。
本当にありがたく、心から感謝しています。m(__)m
ざっと単純計算で考えますと、
1つの講演に40名の参加者がおられたとして、
5会場で講演させていただきましたので、
200名の方がひきこもり・不登校問題を
知ってくださったことになります。
えこーの活動、えこーの名前すら知らなかった方が、
「えこーって知ってるよ。
ひきこもり・不登校・問題行動の相談窓口してるとこだよ。」と
周知くださったことをありがたく思います。
これからも講演講師活動を続け、
200名を300名、400名と広がるよう、
頑張ります

(でもこれって、ご依頼いただいての話やぁ

大津市外や県外でも、
講演講師活動のご依頼をいただけたらなぁ・・・。
えこーの願い事です!!
えこーの地元、膳所学区の講演ということもありましたので、
最後に「えこーが今挑戦していること」というお話もさせていただきました。
孤立しない、孤立させないための新しい事業を
膳所学区をモデルに始めたいこと、
そのために中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の
助成金に応募して結果待ちであること、
この助成金事業で採択されなかったtら、
クラウドファンディングでこの事業に挑戦したいことを
公表しました。
ひとつひとつの活動が、
ひきこもり・不登校の当事者と家族の悩みが解消すること、
世間への啓発になっていくこと、
えこーの目指している事業につながっていくこと、
いろんな思いを込めて、
来年度も頑張りたいと思います。


Posted by いとう茂 at
20:14
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