2022年02月28日

3回目のワクチン接種に行ってきました。

今日は3回目のワクチン接種に行ってきました。
3回目、ファイザーかモデルナか・・・。
どっちにしようかと迷いました。
Web予約画面から日程を指定すると、
集団接種会場しか空きがなく、
モデルナということになりました。

1回目、2回目はファイザーでしたので、
モデルナは初めてです。

既に3回目を摂取されている65歳以上の方々に
「3回目、しんどくなかったですか?
熱は出ませんでしたか?」と
聞きまくりましたが、
聞いた方全員、
「大丈夫やったわ。熱も出なかったし。
腕が痛いぐらいやったかな。」と
余裕の笑顔でのお答え。

「ファイザー?」
「うん、ファイザーやったわ。」

聞きまくる私におつきあい下さったみなさん、
3回目接種お疲れさまでした。
熱も出ず、しんどくもなく、
本当によかったです!

・・・・・・・。
モデルナの人が周りにいないよ~。
あっというまに、接種日がきたよ~。

2月28日15時45分に、チクッと注射してもらいました。
2月28日19時過ぎ、気のせいか、寒気がしてきました。
2月28日21時過ぎに検温したら37.1℃。
これは微熱なので、発熱にはならない!
だいじょぶ!だいじょぶ!!
注射の腕のところがだんだん痛くなってきました。
2月28日22時30分に検温、37.4℃。
きっと、ギリギリ微熱だよね。
だいじょぶ?だいじょぶ?

なんか明日がこわいな~。
発熱したら仕事をお休みさせてもらうことを
前もって言っていますので、
そこは安心ですが、
今日の夜中にはどうなってるやろう・・・。
おーこわっ!

明日、元気があれば、
経過報告をアップしようと思います。
発熱して寝込んだら、明後日かなぁ。
モデルナのワクチンを接種される方の参考になるかなぁ。
  


Posted by いとう茂 at 22:47Comments(0)

2022年02月24日

出前えこー(訪問)に行ってきました。

昨日は午後からひきこもりの相談者さんの
ご自宅へ訪問に行ってきました。家
先月も訪問させていただきましたので、
2回目の訪問になります。

当事者と会えるのはまだまだ先の話になりますが、
「えこーが午後から家に来る。」ということは
ご両親から当事者に伝えたとのことでした。
反応は❝スルー❞だったそうです。kao08
えこーの訪問中、当事者さんは2階の自室におられたようです。

近況の様子をお話ししてもらいましたが、
親子の距離が縮まっていますが、
(1年前に比べるとすごく縮まっていますよ~face02
当事者にも、体調が不調な日もおありでしょうし、
会話が出来る日、出来ない日、
いろんな日があるようです。

「過去に、こうしておけばよかった・・・。」と思うこと、
「あの時は本当にごめんね。」と当事者に謝ったこと、
「なんとか病院で受診することはできないか。」と願っていること、
ゆっくりと穏やかにご両親が話されました。

過去には当事者に対して、
とてもひどいことを言っていたことを
反省されているご両親です。

ですが現在は、
このご両親からは、穏やかさ、ゆとり、
暖かさ、愛情をとても感じることができます。
このご両親と同じ家で生活することに、
窮屈さ、居心地の悪さなどなく、
当事者も穏やかに暮らしておられるのだと感じました。

今、当事者に対していちばん何が必要か、
親として何ができるのか、
ご両親はすでに分かっておられるようです。

ただ、何かを伝える事、何か違う動きをすることで、
せっかく近づいてきた距離が遠くなってしまったらどうしようという
心配や不安・・・。
うーーーん、心配や不安ではないなぁ。。。
迷い。
迷いがあるようです。
なんの迷い?
きっと、そのタイミングが今か、今ではないのかという
タイミング。
きっとそんなところではないかと思いました。

ご両親の当面の目標は、
「一緒に京都のお寺へ観光に行こう。
あなたと一緒に行きたい。」と
当事者に話すことだそうです。
そして、お子さんと一緒にお寺に行くことを
楽しみにしておられます。kao05

頑張ってください!
あとは勇気だけです!!icon22
  


Posted by いとう茂 at 18:25Comments(0)

2022年02月22日

コマッたな~、コマッたよ~。

この数日間、えこーは面談の予約を入れず、
「子の心親知らず、親の心子知らずVOL2」の冊子制作に
時間を費やしています。tokei3本iconN27

今年の冊子も、手紙を投稿下さった皆様のおかげで
制作することが出来ています。
投稿下さった皆様、本当にありがとうございます。m(__)m

今年もVOL1と同じ、28ページで発行できそうです。
冊子の印刷は業者にお願いするのですが、
冊子の場合、発注が4ページ単位ごとの発注になりますので、
4の倍数のページ数で仕上げることになります。

昨年はえこステの紹介のページも含めての28ページでしたが、
今年はえこステの紹介のページは作れませんでした。
えこステの紹介を含めると30ページになってしまうので、
32ページにするか、28ページにするか、
スタッフ会議をしましたところ、28ページということになりました。

投稿いただいた手紙の原稿入力も90%以上は終わり、
もしかしたら、あと、御一方から
手紙をいただけるかもしれませんので、
もうしばらく、楽しみに待っているところです。
ここまでは、コマってません!!kao05

ここから、コマッたな~です。
冊子の原稿入力が90%以上仕上がってくると、
次に考えなくてはならないのは、
最初のページの"発刊にあたり”と、
最後のページの"編集を終えて”の
2ページです。

投稿いただいた手紙を読めば読むほど、
言葉が出てこない・・・。
いろんな思い、それぞれの心が
いっぱい詰まっている手紙です。

皆様のページが社会や人に伝える、伝わる冊子です。

えこーのスタッフの書く2ページが
台無しにしてしまわないだろうか・・・。
この不安はVOL1の時もありました。
成長していないなぁ・・・。face07
成長していないと開き直っていないで、
コマッたな~、コマッたよ~と
グチグチ言ってんと、
この2ページをがんばりましょ!iconN36
  


Posted by いとう茂 at 17:37Comments(0)

2022年02月17日

出前えこー(訪問)、出動しています。

1月から、ひきこもりの相談者さんの
ご自宅へ訪問(出前えこー)をさせていただいてます。家
訪問と言いましても、当事者本人とは会えていません。

お会いできるまで、月日はかかりますが、
まずは、両親に会いに来る訪問者がいることを
認識してもらうところから始めています。
ひきこもりのお家は何故か、
来客者がいないことが多いです。
(親族はのぞきます。)
家族以外の第3者が、家の中に入ってくる。
親とゆっくり話している。
そんな風景から慣れてもらおうと思っています。

今月もまた出前えこーで訪問をさせていただきますが、
再来月あたりから、
ハガキか手紙を当事者の部屋のドアにでも挟んで
帰ってこようと思っています。

きっと、嫌がられる。
きっと、うっとしがられる。
きっと、断ってこられる。

覚悟はしています。
嫌がられても、うっとしがられても、
反応してもらえるだけありがたいことです。
全くの無反応かもしれません。

嫌がられる反応であっても、
無反応であっても、
えこーの出来ることは、あきらめないことです。

ちょっとしたことでもいいので
分かち合えるように、
なんとか繋がれるように、
細く長い出動を続けていきます。

1月に訪問した時、
心地よい対応をして下さった親御さんに
感謝感謝です。コーヒー
2月も会いに行きま~すicon23
  


Posted by いとう茂 at 13:11Comments(0)

2022年02月15日

やりたいのにできない。

えこーに来られている相談者さん達のお話しです。

えこーに相談に来られ、継続して月に1回面談している
ひきこもりの親からのお話をおうかがいしていますと、
ひきこもり当事者が今闘っていることに
誰も何も出来ない歯がゆさを感じています。

自分の将来のために通学しているのに、
病状が邪魔をして通学できない。

自分がやりたいと思うことを見つけたのに、
それに向かって進んでいるのに、
思うように進めず、進み方も分からず、
立ち止まることもできず、
我武者羅に食いついているのに、
上手くいかない。

何かを変えよう、何とかしようと思っているのに、
何もできない。

就労のため、自立のために、
ちょっとした就労体験をしているのに、
病状が邪魔をして作業が進まない。

やりたいのにできない・・・。kao03
毎日、毎日、自分と闘っている当事者。

直接えこーと繋がっている当事者もおられますが、
親としか繋がっていない、お会いしたこともない当事者もおられます。

親としか繋がっていない当事者に対しては、
何もできないえこーです。

何もできませんが、
「あなたがこんなにも苦しみながら闘っている事、
私も知っています。
お父さんやお母さんと一緒に、
私も見守っています。」
こんな一言を当事者に届けたい。
やりたいのにできない・・・。kao02
  


Posted by いとう茂 at 22:23Comments(0)

2022年02月14日

中央共同募金赤い羽根福祉基金新規事業助成金、これを申請しました!

1月16日に提出した助成金申請の内容です。

事業のタイトルですが、
「ひきこもり・不登校家族、当事者の社会的孤立を防ぐための
大津市市民センターを拠点とする
【つなぐ∞つながる】ひきこもり・不登校 出前相談窓口事業」
にしました。
長いタイトルですiconN04
でもこれがタイトルですkao05

事業の内容は、
「誰にも、どこへも相談できないひきこもり・不登校の
家族と当事者に対して相談を受けるにあたり、
より利用しやすいように大津市内36学区を7ブロックに分けて、
市民センターで定期的に面談を行います。
家族からの相談を受けて、適切な支援機関につなぎ
家族の精神的な負担の軽減を図り、
当事者への対応に戸惑う家族とえこーの面談を通して協議し、
その対応を考え家族と当事者の良好な関係の再構築ができるように努め、
地域ごとに同じ生きづらさを抱える家族が集まれる会を作り、
安心して自分の気持ちを話すことができ、家族が元気になる居場所にします。
当事者にもアプローチをはじめ、当事者が抱える生きづらさに寄り添い支援を行います。」
です。

助成期間は1年、2年、3年を選ぶことができますので3年で申請しました。
事業の対象者については原則、大津市内のひきこもり・不登校の家族と当事者です。
1年目は市内36学区を7つのブロックに分けて1週間に2日、
基幹となる市民センターまで出かけて相談を受け、
支援機関につながっていない家族を支援機関へつなげます。
1カ月で7ブロックを1周し、1年間で約12周することになります。
2年目、3年目も相談を実施し継続、新規の相談に加えて、
ひきこもり・不登校の当事者宅に1・2か月に1回の訪問を開始する予定です。

このような事業を実施するために助成金をいただき、
えこーのスタッフがえこーの活動に専属できるように、
大願の助成金申請です。

でもね、、、恐らく、全国で300件以上の応募があるらしいです。kao_12
そのうち、助成が決定する件数は10件あるかどうか・・・
らしいです。face07
毎日、神棚に手を合わせてお願いをしています。
えこーの出前相談窓口が助成決定となりますように。
出前相談窓口で、ひとりでも多くの人と
つながることができますよう、
よろしくお願いします。m(__)mと
手を合わせて祈っています。
  


Posted by いとう茂 at 13:50Comments(0)

2022年02月13日

あれよあれよと今日になり・・・。

新年が明けてから今日まで、えこーはバタバタバタバタと
活動をしています。
今年は1月5日の面談から活動が始まりました。
そこから、あれよあれよと今日に至っています。

水曜日、日曜日、祝日は面談やえこステでフル活動。
この時点で既にバタバタ。face08
その他の曜日は支援機関との会議なども入り、
バタバタバタバタ。

昨年12月に舞い込んできた助成金申請の
話しも進めて行かなくてはならない・・・。
チャンス到来やけど、
パンク状態や・・・・kao12

今回の助成金は
「中央共同募金 赤い羽根福祉基金 2022年度新規事業助成」。

無報酬で活動をしているえこーを心配下さる
大津市社会福祉協議会の職員さんが、
「人件費を使うことのできる助成金があるのでぜひぜひ!」と
ありがたい連絡をくださいました。

締め切りは令和4年1月17日です。1カ月しかない・・・。kao11
間に合うのかなぁ・・・。
でも、やってみるだけやってみよう!
全力を尽くそう!!

要するに制度にはなっていない、制度のはざまで苦しんでいる人に
どんなことができるか、誰もどこもやっていない事を考えて、
現実の事業にするわけです。
何をするか、具体的に考え、スタッフ会議です。
「言い出しっぺ」の自覚を持って会議で発言しました。

返答の第一声は、
「締め切りまで日が足りない。無理やと思う。
また来年に申請しようや。」

返答の返答は、
「日がないのは分かっているねん。
でも、来年に申請できるかどうかは分からへんねん。
お互いに生きてるかどうかも分からへんし、
今考えた事業が、行政が急に目を向けて、
先に動くようなことになったら、
新規事業ではなくなるから、やっぱり今やと思う。」

よし!よし!!kao05がんばったぞー。
がんばって、言い切ったぞーー。
どんな意見が出ても、制度のはざまにいる人達と繋がることを
あきらめないもん!

ここから、どえらい大変な時間が始まりました。
助成金の説明会はZoomで参加し、
申請書作りは毎日夜中に作成。
新規事業の内容で、
スタッフ同士でぶつかり口論。
あっちもこっちも、やることがいっぱいいっぱいなので、
口論になることも想定内でしたが、
どんだけ口論になっても、数分後には元に戻る。
太鼓やいろんなことを約30年間、
一緒にやってきた歴史があるので、
何気ない日常の出来事のようなものです。
愚痴は出るけど批判はでない。kao01

そんな毎日を走り抜け、
なんとか、締め切り前日の1月16日に申請書を
提出することができました。
新規事業を申請した内容は後日ブログにアップします。

助成金申請が終わっても、
新規の相談者さんと繋がったり、
ひきこもりの親と
若者サポートステーションに同行、
不登校の親子とアスクルに同行、
広報紙第7号の原稿作り、
「子の心親知らず、親の心子知らず」VOL2の冊子作り、
その他の業務に追われまくって、
ブログをやっと今日、
アップすることができました。face02

今日もこれから、広報紙と冊子作りの業務を頑張ります。
  


Posted by いとう茂 at 12:25Comments(0)