2022年11月28日
わが子に寄り添う。
昨日は午後から
「えこステ(ひきこもり・不登校家族の会)」の月例会でした。
今回で第30回目となりました。
新しいメンバーさん2件をお迎えしてのえこステ
2~3カ月ぶりに参加のメンバーさん、
毎月参加のメンバーさん、
今日が初めてのメンバーさん、
とても賑やかな参加者数となりました。
急用ができた・・。体調を崩した・・・。と
欠席のメンバーさん達もおられましたが、
全メンバーが揃うと10件以上となり、
「ひとりじゃないよ!」と思える、えこステのメンバー!!
毎月、1カ月の近況報告を1件ずつ話していただき、
えこステのメンバーで共有してもらっています。
1件1件、真剣に話を聞き、
自分の現在と重なるところ、
自分も過去はそうだったと振り返るところ、
そうではないけれども親の気持ち、
親の苦しさは共感できる。
毎月必ず近況報告をして、
共に過ごす時間を。
自分の経験をもとに発言されるときも、
自分の意見を決して押し付けないメンバーさん達です。
だから、皆の前でも泣くことができるのかもしれないし、
笑うことができるのかもしれません。
家族の会に参加されているメンバーさん達は、
わが子の苦しみを痛いほど知っておられます。
知ったうえで、今できる最善のことを個々に選択されています。
それが就労というカタチでなくとも、
わが子が穏やかに生きていけることの選択であったり、
迷路の中をグルグル行ったり来たりしている状況を
じっとだまって見守っている選択であったり。
第1回目からを振り返ってみると、
本当に変わられた(進化、前進という意味の
)と
実感しています。
あっ!
実感されているのはご本人たちですね!
「わが子に寄り添う。」
見ていて、聞いていて、
そんな言葉が私の心の中に伝わってきます。
親の責任、親のエゴという頑なな、ギザギザしたものではなく、
深い深い愛情を感じ、
心に、じゅわ~んと染みてきます。
ここまでの道のりは決して平たんではなかったでしょうし、
数えきれないほどの苦い涙を流されてきたことでしょう。
「今までわが子の苦しさや辛さを
本当の意味で理解できていなかったです。
わが子に謝りたいと思っています。」
そう話してくださった親もおられました。
冷たく凍りついているわが子の心に
あったかい手を差し伸べられる情景が目に浮かび、
心にじゅわ~んと染みました。(私の目はウルウル状態でした)
わが子への深い深い愛情だと感じます。
この方も、数えきれないほどの苦い涙を流されてきたことでしょう。
大丈夫!愛のこもったあったかいお気持ちは
必ずお子さんに伝わります。
もし、一度や二度では無理だったとしても、
あったかいお気持ちが、わが子の心とつながるように
導いてくれると思います。
「えこステ(ひきこもり・不登校家族の会)」の月例会でした。
今回で第30回目となりました。
新しいメンバーさん2件をお迎えしてのえこステ

2~3カ月ぶりに参加のメンバーさん、
毎月参加のメンバーさん、
今日が初めてのメンバーさん、
とても賑やかな参加者数となりました。
急用ができた・・。体調を崩した・・・。と
欠席のメンバーさん達もおられましたが、
全メンバーが揃うと10件以上となり、
「ひとりじゃないよ!」と思える、えこステのメンバー!!
毎月、1カ月の近況報告を1件ずつ話していただき、
えこステのメンバーで共有してもらっています。
1件1件、真剣に話を聞き、
自分の現在と重なるところ、
自分も過去はそうだったと振り返るところ、
そうではないけれども親の気持ち、
親の苦しさは共感できる。
毎月必ず近況報告をして、
共に過ごす時間を。

自分の経験をもとに発言されるときも、
自分の意見を決して押し付けないメンバーさん達です。
だから、皆の前でも泣くことができるのかもしれないし、
笑うことができるのかもしれません。
家族の会に参加されているメンバーさん達は、
わが子の苦しみを痛いほど知っておられます。
知ったうえで、今できる最善のことを個々に選択されています。
それが就労というカタチでなくとも、
わが子が穏やかに生きていけることの選択であったり、
迷路の中をグルグル行ったり来たりしている状況を
じっとだまって見守っている選択であったり。
第1回目からを振り返ってみると、
本当に変わられた(進化、前進という意味の

実感しています。
あっ!

実感されているのはご本人たちですね!
「わが子に寄り添う。」
見ていて、聞いていて、
そんな言葉が私の心の中に伝わってきます。
親の責任、親のエゴという頑なな、ギザギザしたものではなく、
深い深い愛情を感じ、
心に、じゅわ~んと染みてきます。
ここまでの道のりは決して平たんではなかったでしょうし、
数えきれないほどの苦い涙を流されてきたことでしょう。
「今までわが子の苦しさや辛さを
本当の意味で理解できていなかったです。
わが子に謝りたいと思っています。」
そう話してくださった親もおられました。
冷たく凍りついているわが子の心に
あったかい手を差し伸べられる情景が目に浮かび、
心にじゅわ~んと染みました。(私の目はウルウル状態でした)
わが子への深い深い愛情だと感じます。
この方も、数えきれないほどの苦い涙を流されてきたことでしょう。
大丈夫!愛のこもったあったかいお気持ちは
必ずお子さんに伝わります。
もし、一度や二度では無理だったとしても、
あったかいお気持ちが、わが子の心とつながるように
導いてくれると思います。

Posted by いとう茂 at
23:08
│Comments(0)
2022年11月23日
講演講師の活動をしてきました!④
11月19日、朝から唐崎の市民センターで講演活動をしてきました。
5月26日に大津市の男女共同参画課からご依頼をいただいて、
講演させていただきましたが、
その時にえこーの講演を聞いてくださっていた
唐崎学区人権生涯学習推進協議会の会長さんが
唐崎学区の人権を考える大津市民のつどいに
えこーを呼んでくださいました。
ありがたいご縁です。
唐崎学区での講演は
「【つなぐ∞つながる】地域でスクラム」
というタイトルにしました。
8月にも南郷学区の人権を考える大津市民の集いで
講演させていただきましたが、
同タイトルにさせていただきました。
えこーの活動していることが
地域での助け合いや支えあい、地域の力として、
参考にしていただければ幸いです。
えこーの事業内容や相談窓口のこと、
えこーでお受けしている相談をケースとして、
不登校の相談、ゴミ屋敷の相談、
どのように対応しているか、などを
お話させていただきました。
また、生きづらさを抱えていることの
苦しさなども少し詳しめに説明しました。
学校関係者の方も講演を聞いてくださっていました。
えこーでお受けしている不登校の相談を
ケースに使ってお話しましたが、
どのように聞いてくださっていたのか、
とても気になるところです。
当日の参加者は40名ほどおられたように思います。
こちらの話を一生懸命にメモしてくださっているかたも
たくさんおられました。
ありがとうございます。
今年に入って4回、講演をさせていただきましたが、
90分という時間で不登校、ひきこもりの説明や対応を
話すことは難しいです
時間が足りない・・・。
もっと時間があれば、もっともっと詳しく話せるのですが、
聞く側としては90分以上だと、とても疲れるのかもしれません。
もしかしたら、90分でちょうどいいのかも・・・。
講演開始の30分ほど前に会場に到着したのですが、
唐崎学区人権生涯学習推進協議会の会長さんや
唐崎支所の職員さんが
とても丁寧に案内などをしてくださいました。
支所長さんや学区の自治連の会長さんが
ごあいさつに来てくださり、
恐縮です!
本当にありがとうございました!!
講演が終わった後も、
唐崎学区人権生涯学習推進協議会の会長さんが
「とてもよかったですよ。
今日の講演、聞いている人の心に届いたと思いますよ。」
と言ってくださいました。
恐縮です!
本当にありがとうございました!!
ひきこもり・不登校問題の啓発ができるチャンスを与えていただき、
心から感謝しております。
これからもたくさんの学区や地域で講演させていただけることを
願いながら、
えこーの寄り添い支援をがんばります

5月26日に大津市の男女共同参画課からご依頼をいただいて、
講演させていただきましたが、
その時にえこーの講演を聞いてくださっていた
唐崎学区人権生涯学習推進協議会の会長さんが
唐崎学区の人権を考える大津市民のつどいに
えこーを呼んでくださいました。
ありがたいご縁です。

唐崎学区での講演は
「【つなぐ∞つながる】地域でスクラム」
というタイトルにしました。
8月にも南郷学区の人権を考える大津市民の集いで
講演させていただきましたが、
同タイトルにさせていただきました。
えこーの活動していることが
地域での助け合いや支えあい、地域の力として、
参考にしていただければ幸いです。

えこーの事業内容や相談窓口のこと、
えこーでお受けしている相談をケースとして、
不登校の相談、ゴミ屋敷の相談、
どのように対応しているか、などを
お話させていただきました。
また、生きづらさを抱えていることの
苦しさなども少し詳しめに説明しました。
学校関係者の方も講演を聞いてくださっていました。
えこーでお受けしている不登校の相談を
ケースに使ってお話しましたが、
どのように聞いてくださっていたのか、
とても気になるところです。
当日の参加者は40名ほどおられたように思います。
こちらの話を一生懸命にメモしてくださっているかたも
たくさんおられました。
ありがとうございます。

今年に入って4回、講演をさせていただきましたが、
90分という時間で不登校、ひきこもりの説明や対応を
話すことは難しいです

時間が足りない・・・。

もっと時間があれば、もっともっと詳しく話せるのですが、
聞く側としては90分以上だと、とても疲れるのかもしれません。
もしかしたら、90分でちょうどいいのかも・・・。

講演開始の30分ほど前に会場に到着したのですが、
唐崎学区人権生涯学習推進協議会の会長さんや
唐崎支所の職員さんが
とても丁寧に案内などをしてくださいました。
支所長さんや学区の自治連の会長さんが
ごあいさつに来てくださり、
恐縮です!
本当にありがとうございました!!
講演が終わった後も、
唐崎学区人権生涯学習推進協議会の会長さんが
「とてもよかったですよ。
今日の講演、聞いている人の心に届いたと思いますよ。」
と言ってくださいました。
恐縮です!
本当にありがとうございました!!
ひきこもり・不登校問題の啓発ができるチャンスを与えていただき、
心から感謝しております。
これからもたくさんの学区や地域で講演させていただけることを
願いながら、
えこーの寄り添い支援をがんばります

Posted by いとう茂 at
23:19
│Comments(0)
2022年11月11日
講演講師の活動をしてきました!③ その2
11月9日にアップした続きです。
いよいよ本番!
80~85名ほどの民生委員さんが講演会に
参加くださっていました。
講演開始の時刻になり、
司会者の方が簡単にえこーの紹介と、講演活動に来た
えこーのスタッフの紹介をしてくださいました。
「フリールームえこー」(相談窓口)って
どんなことをしているかの説明、
相談のながれ、
えこーの事業・活動の説明から始めました。
きっと、「えこーって初めて聞いたわ。」と、
思われた会場の中におられる民生委員さんがほとんどで
全体の9.5割は初耳だったんじゃないかなぁ・・・。
と思います
えこーの説明が終わり、本題に入り、
大津市のHPから引っ張ってきた
不登校の定義と、
令和2年度の大津市の不登校児童生徒数と、
不登校要因の主たるものとして考えられることを読み上げました。
大津市のHPでは令和3年度の
不登校児童生徒数はまだ出ていませんでしたが、
文部科学省のHPには令和3年度の全国の不登校児童数が
出ていましたのでその数も読み上げ、
昨年度よりも48,000人増の
過去最多244,940人になっていたことを話しました。
また、数年前の日本財団の不登校実態調査では、
不登校傾向(完全な不登校ではない状態)にある
中学生の生徒数は33万人というすごい数だったこと、
主たる要因として「無気力・不安」、
「生活のリズムの乱れ、あそび、非行」とHPに
記載されていましたが、
たったこれだけの文言では、
さぼっている、怠けているだけのように思われがちですが、
じつは、生きづらさに悩み苦しんでいることがもとで、
2次障害的な状態として無気力や不安、生活の乱れが
発生していることが実際に多いことを説明しました。
さぼりや怠けではないことを、
周囲の大人たちが理解していくことが必要です。
児童部会の役員さん達との打ち合わせで、
「不登校だけではなく、発達障害についても話してほしい。」と
ご希望がありましたので、
その後発達障害についても詳しくお話させていただきました。
発達障害の特性で集中力が続かないこと、
対人関係が苦手ですぐにトラブルになってしまうこと、
相手の気持ちを汲み取ることが苦手なこと、
感覚過敏で苦しんでいる人もいること、
その他にも発達障害についての説明や
よりよい対応の仕方なども含めて、
講演中に一番時間を要したところとなりました。
ですが、不登校や発達障害、生きづらさのお話を
90分ほどで完結することは難しことです。
もっと時間がほしいですし、
なにより、本人の性格や本人のせいではなく、
そこが発達障害の特性だという理解が
もっともっと広まっていってほしい・・・。
この会場の中だけではなく、世の中にも・・・。
そしてえこーで不登校の相談で対応してきたことを
事例として2件紹介させていただきました。
不登校の当事者も頑張っている。
不登校の親も頑張っている。
ひとりで抱え込まず、どこかと誰かとつながることが、
1歩前進できる重要なカギであることを
時系列でお話させていただきました。
このあたりで話しを始めてから60分近く経過していたと思います。
なんでだろう??
前回、前々回の講演の時も、
話し始めて60分ほど経ったら、
のどがイガイガ、ガサガサして、
咳がいっぱい出て止まらなくなってしまいます。
予想はできていましたので、
講演前に龍角散のど飴を3つ、なめていました。
講演中にお茶を飲むか、のど飴をなめるかをして、
のどを潤したいのですが、
マスクを外してお茶飲んで、またマスクをつけて・・・。
なんか時間かかるし、見苦しいし、できないよ・・・。
いえいえ、ゴホゴホ咳こんでいる方が見苦しいのでは??
どっちにしても、咳こまない良い方法はないのかなぁ?
残り時間、10分~15分ほどになりましたので、
不登校の児童生徒の当事者や家族に、
地域で何ができるのか、というお話しと、
寄り添うとは?っというお話しで締めくくらせていただきました。
色々な寄り添い方がありますが、
こんな寄り添い方もあるのかと参考にしていただければ幸いです。
話しながら、会場を見てみますと、
たくさんの方がメモを書きながら
一生懸命にえこーの話しを聞いてくださっていました。
ありがとうございます。m(__)m
居眠りしている人もおられず、
あー--、よかった
えこーに講演の依頼をしてくださった民生委員児童部会協議会の皆様、
講演を聞いて下さった皆様、
本当にありがとうございました。m(__)m
講演でお会いできた皆様と、
またどこかで
【つなぐ∞つながる】ご縁を頂けることを願っています
次回は11月19日に講演する予定です。
咳こみませんように・・・。
これも願ってます


いよいよ本番!
80~85名ほどの民生委員さんが講演会に
参加くださっていました。
講演開始の時刻になり、
司会者の方が簡単にえこーの紹介と、講演活動に来た
えこーのスタッフの紹介をしてくださいました。
「フリールームえこー」(相談窓口)って
どんなことをしているかの説明、
相談のながれ、
えこーの事業・活動の説明から始めました。
きっと、「えこーって初めて聞いたわ。」と、
思われた会場の中におられる民生委員さんがほとんどで
全体の9.5割は初耳だったんじゃないかなぁ・・・。


えこーの説明が終わり、本題に入り、
大津市のHPから引っ張ってきた
不登校の定義と、
令和2年度の大津市の不登校児童生徒数と、
不登校要因の主たるものとして考えられることを読み上げました。
大津市のHPでは令和3年度の
不登校児童生徒数はまだ出ていませんでしたが、
文部科学省のHPには令和3年度の全国の不登校児童数が
出ていましたのでその数も読み上げ、
昨年度よりも48,000人増の
過去最多244,940人になっていたことを話しました。
また、数年前の日本財団の不登校実態調査では、
不登校傾向(完全な不登校ではない状態)にある
中学生の生徒数は33万人というすごい数だったこと、
主たる要因として「無気力・不安」、
「生活のリズムの乱れ、あそび、非行」とHPに
記載されていましたが、
たったこれだけの文言では、
さぼっている、怠けているだけのように思われがちですが、
じつは、生きづらさに悩み苦しんでいることがもとで、
2次障害的な状態として無気力や不安、生活の乱れが
発生していることが実際に多いことを説明しました。
さぼりや怠けではないことを、
周囲の大人たちが理解していくことが必要です。

児童部会の役員さん達との打ち合わせで、
「不登校だけではなく、発達障害についても話してほしい。」と
ご希望がありましたので、
その後発達障害についても詳しくお話させていただきました。
発達障害の特性で集中力が続かないこと、
対人関係が苦手ですぐにトラブルになってしまうこと、
相手の気持ちを汲み取ることが苦手なこと、
感覚過敏で苦しんでいる人もいること、
その他にも発達障害についての説明や
よりよい対応の仕方なども含めて、
講演中に一番時間を要したところとなりました。
ですが、不登校や発達障害、生きづらさのお話を
90分ほどで完結することは難しことです。
もっと時間がほしいですし、
なにより、本人の性格や本人のせいではなく、
そこが発達障害の特性だという理解が
もっともっと広まっていってほしい・・・。
この会場の中だけではなく、世の中にも・・・。
そしてえこーで不登校の相談で対応してきたことを
事例として2件紹介させていただきました。
不登校の当事者も頑張っている。
不登校の親も頑張っている。
ひとりで抱え込まず、どこかと誰かとつながることが、
1歩前進できる重要なカギであることを
時系列でお話させていただきました。
このあたりで話しを始めてから60分近く経過していたと思います。
なんでだろう??
前回、前々回の講演の時も、
話し始めて60分ほど経ったら、
のどがイガイガ、ガサガサして、
咳がいっぱい出て止まらなくなってしまいます。

予想はできていましたので、
講演前に龍角散のど飴を3つ、なめていました。
講演中にお茶を飲むか、のど飴をなめるかをして、
のどを潤したいのですが、
マスクを外してお茶飲んで、またマスクをつけて・・・。
なんか時間かかるし、見苦しいし、できないよ・・・。

いえいえ、ゴホゴホ咳こんでいる方が見苦しいのでは??

どっちにしても、咳こまない良い方法はないのかなぁ?
残り時間、10分~15分ほどになりましたので、
不登校の児童生徒の当事者や家族に、
地域で何ができるのか、というお話しと、
寄り添うとは?っというお話しで締めくくらせていただきました。
色々な寄り添い方がありますが、
こんな寄り添い方もあるのかと参考にしていただければ幸いです。

話しながら、会場を見てみますと、
たくさんの方がメモを書きながら
一生懸命にえこーの話しを聞いてくださっていました。
ありがとうございます。m(__)m
居眠りしている人もおられず、
あー--、よかった

えこーに講演の依頼をしてくださった民生委員児童部会協議会の皆様、
講演を聞いて下さった皆様、
本当にありがとうございました。m(__)m
講演でお会いできた皆様と、
またどこかで
【つなぐ∞つながる】ご縁を頂けることを願っています

次回は11月19日に講演する予定です。
咳こみませんように・・・。
これも願ってます


Posted by いとう茂 at
18:49
│Comments(0)
2022年11月09日
講演講師の活動をしてきました!③ その1
昨日、朝から講演活動をしてきました。
大津市民生委員児童委員協議会連合会の児童部会から
(う~ん、長い名前なので一度では覚えられなかった
)
ご依頼いただき講演をさせていただきました。
ご依頼いただいた講演の内容は、
「不登校の実態について」を詳しく話してほしいとのことでした。
えこーではひきこもりだけではなく、
不登校の親と当事者の相談もお受けしていますので、
実態としてのお話ではなく、
不登校に悩み苦しんでいる親と当事者の葛藤や喜び、
相談をお受けした日から今日までの道のり
、
少しずつ差してきた光、開き始めてきた道などの
実際にあったお話させていただくことにしました。
講演のタイトル、個人的には不登校の実態という言葉に
ピンとこなかった・・・というか、この言葉に良い印象を持てなかった
というか・・・。
もっと伝わる言葉をタイトルにしたいと思ったのかもしれません。
そのような思いから、講演のタイトルは、
【つなぐ∞つながる】
「学校へ行けない」子どもたちの心に寄り添う
にしました。
1カ月ほど前に行った
大津市民生委員児童委員協議会連合会の児童部会の役員の方々との打ち合わせをもとに、
講演資料の作成をして(これが一番時間かかった・・・
)
しゃべくり時間がどのくらいかかるのかを
スタッフで打ち合わせて、
当日配布させていただこうと思っている
えこーの広報紙ハートレター5~8号の折り込み、などなど、
他にもこまかいバラバラとしたことも含め、
講演当日に向けての準備は万端
会場は大津市生涯学習センターのホールです。
講演開始の約1時間前に到着し、
配布する広報紙やその他のものを運んで配置、
会場で準備されている児童部会の役員さんや
大津社協の職員さんにご挨拶、
先方との最終打ち合わせなどをしているとあっという間に
開演時間になりました。
講演の前に、児童部会の部会長さんが始まりの挨拶をされました。
舞台袖でお話を拝聴していますと、
「児童部会の任期3年が終わろうとしている。」こと、
「この3年間は悩み苦しんでいる子どもの実態を知る活動をしてきた。」こと、
「この3年間の集大成として、今日の講演会を迎え、
最後の締めくくりに不登校の実態をえこーに話してもらう。」という
内容のお話を演題でされました。
えー-、
そんな最後の最後、
記念すべきイベントの日にえこーを選んでくださったんや・・・。
これはちょっと、身に余ることであり、とても重要なことであり、
上手く話せなかったらヤバイやん・・・。
ヤバイヤバイ
と
一瞬、緊張する気持ちが発生しました。
「緊張してるけど、資料作りもすごく時間かけて
分かりやすいように作ったし、
この講演で不登校や生きづらさをかかえている子どもへの
寄り添い方もどう伝えればいいのかも決めているし、
大丈夫大丈夫
しっかりせぇ!!と気を取り戻し出番を待っていました。
いよいよ本番!は後日にアップしま~す
大津市民生委員児童委員協議会連合会の児童部会から
(う~ん、長い名前なので一度では覚えられなかった


ご依頼いただき講演をさせていただきました。
ご依頼いただいた講演の内容は、
「不登校の実態について」を詳しく話してほしいとのことでした。
えこーではひきこもりだけではなく、
不登校の親と当事者の相談もお受けしていますので、
実態としてのお話ではなく、
不登校に悩み苦しんでいる親と当事者の葛藤や喜び、
相談をお受けした日から今日までの道のり

少しずつ差してきた光、開き始めてきた道などの
実際にあったお話させていただくことにしました。
講演のタイトル、個人的には不登校の実態という言葉に
ピンとこなかった・・・というか、この言葉に良い印象を持てなかった

もっと伝わる言葉をタイトルにしたいと思ったのかもしれません。
そのような思いから、講演のタイトルは、
【つなぐ∞つながる】
「学校へ行けない」子どもたちの心に寄り添う
にしました。
1カ月ほど前に行った
大津市民生委員児童委員協議会連合会の児童部会の役員の方々との打ち合わせをもとに、
講演資料の作成をして(これが一番時間かかった・・・

しゃべくり時間がどのくらいかかるのかを
スタッフで打ち合わせて、
当日配布させていただこうと思っている
えこーの広報紙ハートレター5~8号の折り込み、などなど、
他にもこまかいバラバラとしたことも含め、
講演当日に向けての準備は万端

会場は大津市生涯学習センターのホールです。
講演開始の約1時間前に到着し、
配布する広報紙やその他のものを運んで配置、
会場で準備されている児童部会の役員さんや
大津社協の職員さんにご挨拶、
先方との最終打ち合わせなどをしているとあっという間に
開演時間になりました。
講演の前に、児童部会の部会長さんが始まりの挨拶をされました。
舞台袖でお話を拝聴していますと、
「児童部会の任期3年が終わろうとしている。」こと、
「この3年間は悩み苦しんでいる子どもの実態を知る活動をしてきた。」こと、
「この3年間の集大成として、今日の講演会を迎え、
最後の締めくくりに不登校の実態をえこーに話してもらう。」という
内容のお話を演題でされました。
えー-、

記念すべきイベントの日にえこーを選んでくださったんや・・・。

これはちょっと、身に余ることであり、とても重要なことであり、
上手く話せなかったらヤバイやん・・・。

ヤバイヤバイ

一瞬、緊張する気持ちが発生しました。
「緊張してるけど、資料作りもすごく時間かけて
分かりやすいように作ったし、
この講演で不登校や生きづらさをかかえている子どもへの
寄り添い方もどう伝えればいいのかも決めているし、
大丈夫大丈夫

しっかりせぇ!!と気を取り戻し出番を待っていました。
いよいよ本番!は後日にアップしま~す

Posted by いとう茂 at
11:17
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