2022年10月24日
バタバタと・・・。
昨日の日曜日、朝から和太鼓のステージ演奏、
昼からはひきこもり・不登校家族の会えこステで魚釣り大会がありました。
和太鼓のステージは、
膳所商店街見本市のオープニングで
太鼓を叩いてほしいと依頼をいただきましたので、
会場の膳所公園で2曲演奏しました。
膳所商店街の見本市のチラシを見ると、
ハロウィンの絵で可愛く飾られていました。
「そんなことなら、石鹿太鼓もちょっとお遊びしちゃおう!
」と
思いついたので、ハロウィングッズを身につけて太鼓演奏をすることにしました。
前日の土曜日に100均で人数分のグッズを購入し、
メンバーさん達には当日いきなり、
「ハロウィンでいきましょう!」とサプライズで購入したグッズをお披露目しました。
10代~70代と幅広い年齢層の石鹿太鼓のメンバーですが、
ハロウィングッズを身につけることを反対する人はなく、
皆さんノリノリでしっぽ、でかい耳、角の形のヘアピン、
バンダナグッズを身につけて下さり、
楽しく太鼓を叩いて下さいました。
演奏のできは良かったか???
演奏を見て下さっていた方にどうだったか聞いてみたいです。
太鼓演奏を終え、太鼓を片付けて解散!
よし!無事に終わったぞー!!
お弁当を食べて、午後からはえこステの
外来魚駆除釣り大会です。
午前からの見本市で、膳所市民センターの駐車場が満車状態
時間通りに来られたえこステのメンバーさん、
車をとめられなくて、
少し離れた駐車場に停めに行かれましたので、
市民センターに戻ってこられるのに
時間がかかってしまい、
集合時間を過ぎてしまっていました。
大丈夫!アクシデントはつきものです!
それがラッキーなこととなり、
「遅刻します。ごめんなさい。先に近江応橋の桟橋に
行ってください。後から行きます。」と連絡をいただいていた
メンバーさんとも集合場所で落ち合うことができました。lucky
ひきこもり、不登校の当事者3名を含む8名が参加くださいました。
市民センターで当事者のひとりが
「ジュースを買ってきてもいいですか?」と聞いてこられました。
野生の感と言いますか、なんとなく分かるんだ~と言いますか、、、。
瞬時に思ったことは、
「目の前のスーパーにジュースを買いに行くみたいやけど、
きっとすぐには戻ってこない!!」でした。
案の定、ぜんぜん帰ってこない!!
「ここで待ってますから、皆さんは近江大橋近くの桟橋に
先に行ってください。」と言い、先に行ってもらいました。
待っても待っても戻ってこない。
あっ!やっと戻ってきた!
あれ?でもなんだか変な歩き方・・・?
足元を見てみると、
履いておられるサンダルが破れて外れて
もはやサンダルではない物になっていました。
えー--?どうやったらそんなことになるのー?
大丈夫!アクシデントはつきものです!
このようなことは勤めていた職場でもしょっちゅうありましたので
こちらも免疫がついています。
「そのサンダルでは歩けないから、市民センターのスリッパを借りましょう。」と
スリッパをお借りして履き替えてもらいました。
(お借りしたスリッパはきれいに洗ってお返ししますm(__)m)
そんなこんなで近江大橋近くの桟橋までやっとたどり着けました
お天気も良く、皆さんどんどん釣れてます。
どんどんの3倍くらい、どんどんどんどん釣れてます。
最後に、釣れたブルーギルを全部並べて数えてもらいましたら、
なんと100匹
釣れてました。
すごいすごい!やった~
たくさん釣れて嬉しい
などの感情を表現されない
当事者さん達ですが、
きっと悪い気持ちではないよね。
ちょっとは釣れた時に楽しいって思ってくださっているよね。
青空の下、嫌なこと、しんどいことを
忘れてる時間になってるよね・・・。
そうであってほしいな~。っと願いながら、
時間がきましたので、釣り道具を片付けて
市民センターに戻り、解散しました。
よし!終わったぞー!!
朝も昼も無事に終わってホッと安心しました。
1日にふたつのイベントをこなすことは
予想通り大変なことでした。
バタバタ・・・・
昼からはひきこもり・不登校家族の会えこステで魚釣り大会がありました。
和太鼓のステージは、
膳所商店街見本市のオープニングで
太鼓を叩いてほしいと依頼をいただきましたので、
会場の膳所公園で2曲演奏しました。
膳所商店街の見本市のチラシを見ると、
ハロウィンの絵で可愛く飾られていました。
「そんなことなら、石鹿太鼓もちょっとお遊びしちゃおう!

思いついたので、ハロウィングッズを身につけて太鼓演奏をすることにしました。
前日の土曜日に100均で人数分のグッズを購入し、
メンバーさん達には当日いきなり、
「ハロウィンでいきましょう!」とサプライズで購入したグッズをお披露目しました。
10代~70代と幅広い年齢層の石鹿太鼓のメンバーですが、
ハロウィングッズを身につけることを反対する人はなく、
皆さんノリノリでしっぽ、でかい耳、角の形のヘアピン、
バンダナグッズを身につけて下さり、
楽しく太鼓を叩いて下さいました。
演奏のできは良かったか???

演奏を見て下さっていた方にどうだったか聞いてみたいです。
太鼓演奏を終え、太鼓を片付けて解散!
よし!無事に終わったぞー!!

お弁当を食べて、午後からはえこステの
外来魚駆除釣り大会です。
午前からの見本市で、膳所市民センターの駐車場が満車状態

時間通りに来られたえこステのメンバーさん、
車をとめられなくて、
少し離れた駐車場に停めに行かれましたので、
市民センターに戻ってこられるのに
時間がかかってしまい、
集合時間を過ぎてしまっていました。
大丈夫!アクシデントはつきものです!

それがラッキーなこととなり、
「遅刻します。ごめんなさい。先に近江応橋の桟橋に
行ってください。後から行きます。」と連絡をいただいていた
メンバーさんとも集合場所で落ち合うことができました。lucky

ひきこもり、不登校の当事者3名を含む8名が参加くださいました。
市民センターで当事者のひとりが
「ジュースを買ってきてもいいですか?」と聞いてこられました。
野生の感と言いますか、なんとなく分かるんだ~と言いますか、、、。
瞬時に思ったことは、
「目の前のスーパーにジュースを買いに行くみたいやけど、
きっとすぐには戻ってこない!!」でした。
案の定、ぜんぜん帰ってこない!!

「ここで待ってますから、皆さんは近江大橋近くの桟橋に
先に行ってください。」と言い、先に行ってもらいました。
待っても待っても戻ってこない。
あっ!やっと戻ってきた!
あれ?でもなんだか変な歩き方・・・?

足元を見てみると、
履いておられるサンダルが破れて外れて
もはやサンダルではない物になっていました。
えー--?どうやったらそんなことになるのー?

大丈夫!アクシデントはつきものです!

このようなことは勤めていた職場でもしょっちゅうありましたので
こちらも免疫がついています。
「そのサンダルでは歩けないから、市民センターのスリッパを借りましょう。」と
スリッパをお借りして履き替えてもらいました。
(お借りしたスリッパはきれいに洗ってお返ししますm(__)m)
そんなこんなで近江大橋近くの桟橋までやっとたどり着けました

お天気も良く、皆さんどんどん釣れてます。

どんどんの3倍くらい、どんどんどんどん釣れてます。

最後に、釣れたブルーギルを全部並べて数えてもらいましたら、
なんと100匹

すごいすごい!やった~

たくさん釣れて嬉しい

当事者さん達ですが、
きっと悪い気持ちではないよね。
ちょっとは釣れた時に楽しいって思ってくださっているよね。
青空の下、嫌なこと、しんどいことを
忘れてる時間になってるよね・・・。
そうであってほしいな~。っと願いながら、
時間がきましたので、釣り道具を片付けて
市民センターに戻り、解散しました。
よし!終わったぞー!!
朝も昼も無事に終わってホッと安心しました。
1日にふたつのイベントをこなすことは
予想通り大変なことでした。
バタバタ・・・・

Posted by いとう茂 at
23:07
│Comments(0)
2022年10月15日
講演の資料がやっとできあがりました~。
11月8日火曜日に講演講師のご依頼をいただいております。
民生委員・児童委員で活動をされている児童部会からご依頼をいただきました。
講演会について、先月に打ち合わせをしました。
児童部会の部員さん4名、
大津市社協の職員さん1名、
えこーのスタッフ2名で
どのような内容の講演なのか、会議しました。
児童部会では、児童(0歳~18歳)の支援活動をされています。
今回の講演で、「不登校の実態、不登校の理解」を話してほしい。」とのことです。
不登校の実態、不登校の理解・・・。
実態も理解も一言で説明することができない
いえいえ
。説明することができない、じゃダメでしょう!
ひきこもり、不登校の啓発活動をするための大きなチャンスを
いただいているのだから!
講演の資料は分かり易いものを作成し、尚且つ大切なポイントは絶対に忘れず取り入れて、
不登校問題にご理解いただけるように・・・。
講演のタイトルは「不登校の実態」でお願いしますと
仰られましたが、
実態!実態?
もしも、もしもですが、
「不登校の実態」という活字を当事者が見たとき、
どんな気持ちになるのだろう?
自分たちの苦しんでいる状況を、実態という言葉で扱われているのか・・・。
など思わないだろうか?
時間をかけて何回も考えました。
こちらの勝手な言いぐさになりますが
やっぱり、
このタイトルしっくりこない・・・。
講演する内容も、作成する資料も、
簡単には考えられないし、簡単には作れないし、
それなら思いきり時間をかけて作ろう!
同じやるのなら誰が読んでも、
腑に落ちるような、染み込む文言を使って!
この日からタイトルに悩み、
不登校の現象に絡んでくる生きづらさの説明、
悩んでいる不登校の児童生徒や家族に対し、
周囲の大人ができることなどの説明に悩み、
その間もえこーの相談者さんとの面談や訪問、
石鹿太鼓のいろんなことで
バタバタ、バタバタと日が過ぎていきました。
タイトルは、
【つなぐ∞つながる】
「学校へ行けない」子どもたちの心に寄り添う
に決めました。
資料もやっとできあがり、一昨日に最終確認を終わらせ、
昨日に大津市社協の担当職員さんにメールで
送信することができました。
あー--よかった
気持ちがラクになったよ~
おい!こらっ
資料ができあがったら終了ちゃうで!
講演当日に、講演会に参加下さる皆様の前で
しっかりと分かり易く話す大仕事が残ってるんやで!
安心してる場合ちゃうで!!
はい。
そのとおりです・・・。
民生委員・児童委員で活動をされている児童部会からご依頼をいただきました。
講演会について、先月に打ち合わせをしました。
児童部会の部員さん4名、
大津市社協の職員さん1名、
えこーのスタッフ2名で
どのような内容の講演なのか、会議しました。
児童部会では、児童(0歳~18歳)の支援活動をされています。
今回の講演で、「不登校の実態、不登校の理解」を話してほしい。」とのことです。
不登校の実態、不登校の理解・・・。
実態も理解も一言で説明することができない

いえいえ

ひきこもり、不登校の啓発活動をするための大きなチャンスを
いただいているのだから!
講演の資料は分かり易いものを作成し、尚且つ大切なポイントは絶対に忘れず取り入れて、
不登校問題にご理解いただけるように・・・。
講演のタイトルは「不登校の実態」でお願いしますと
仰られましたが、
実態!実態?
もしも、もしもですが、
「不登校の実態」という活字を当事者が見たとき、
どんな気持ちになるのだろう?
自分たちの苦しんでいる状況を、実態という言葉で扱われているのか・・・。
など思わないだろうか?
時間をかけて何回も考えました。
こちらの勝手な言いぐさになりますが
やっぱり、
このタイトルしっくりこない・・・。
講演する内容も、作成する資料も、
簡単には考えられないし、簡単には作れないし、
それなら思いきり時間をかけて作ろう!

同じやるのなら誰が読んでも、
腑に落ちるような、染み込む文言を使って!

この日からタイトルに悩み、
不登校の現象に絡んでくる生きづらさの説明、
悩んでいる不登校の児童生徒や家族に対し、
周囲の大人ができることなどの説明に悩み、
その間もえこーの相談者さんとの面談や訪問、
石鹿太鼓のいろんなことで
バタバタ、バタバタと日が過ぎていきました。
タイトルは、
【つなぐ∞つながる】
「学校へ行けない」子どもたちの心に寄り添う
に決めました。
資料もやっとできあがり、一昨日に最終確認を終わらせ、
昨日に大津市社協の担当職員さんにメールで
送信することができました。

あー--よかった

気持ちがラクになったよ~

おい!こらっ

資料ができあがったら終了ちゃうで!
講演当日に、講演会に参加下さる皆様の前で
しっかりと分かり易く話す大仕事が残ってるんやで!
安心してる場合ちゃうで!!
はい。

そのとおりです・・・。
Posted by いとう茂 at
23:22
│Comments(0)