2020年11月25日
第6回えこステ定例会を終えて。
11月22日(日)、ひきこもり、不登校家族の会
えこちゃんステーションの月例会でした。
今月で第6回目の月例会を開催することができました。
先月は、外来魚駆除魚釣り大会でしたし、
来月は、和太鼓を楽しく叩こう!のイベントになります。
和太鼓を楽しく叩こう!は12月~3月に渡ってのイベントになります。
ひきこもり、不登校の当事者さんに
和太鼓を叩いてもらって少しでもストレス解消できれば、、、。
それと、「楽しいな」と思っていただけたら
ひきこもり、不登校の家族の方々にも
楽しんでいただけたら
ですが、大きい音や響く音が苦手という方もおられます。
音が苦手な方には無理をしていただくことはできません。
大きい音や響く音は大丈夫
な方に
ご参加いただくことになります。
ひきこもりや不登校から一歩前進するきっかけは
人それぞれです。
何がきっかけで前進できたのか、
本当に人それぞれで、どの方法が良い、
どの方法が悪いなんてことは全く分かりません。
「和太鼓を叩いていたら、人と接することが少し出来て、
そこから人と繋がっていくことができました。」
もしかしたら、そんな一例を起こせるかもしれない。
これはこちらの勝手な希望でした!!
それでも和太鼓が何かのお役に立てるかもしれない。
12月からの4か月のイベントを通して、
えこステのメンバーさん達や当事者さん達に
良いことがありますように。
11月の月例会は参加者がいつもの半分くらいでした。
当日は夕方から会議がありましたので、
いつもより一時間半、早く終了しなければなりませんでしたので、
使える時間と参加者数がありがたいことに比例していました。
1か月の近況報告や、1月に開催するひきこもり講座の
お知らせ、意見交換会などを途中で終わることなく、
皆さんとの時間を過ごせました。
ご家族からのお話、当事者さんのご様子です。
「今月は予定がたくさん入っていたのですが、
頑張って予定をこなしていました。」
「体調を崩したのですが、自分で病院を探して、
自分一人で病院へ行って診察してもらったみたいです。」
「家の用事を自分の体調の良い時は、
進んで手伝ってくれています。」
などなどとお話しくださいました。
1日前と今日を比べると大きな変化はありませんが、
1か月前と今日、半年前と今日、
1年前と今日を比べると、変化していることや
何かが動き始めていることがよく分かります。
小さな1歩でも重なれば大きな歩みになります。
少しずつですが背中を押すときが近づいてきているな・・・。と
感じる当事者さんもおられます。
しかし、焦りは禁物です!
当事者さんも、ご家族も、そしてえこーも!
あわてないあわてない!ひとやすみひとやすみ!!
一休さんのセリフも思い出しながら、
当事者さんたちが頑張りすぎていないか、
無理しすぎていないかを見守りたいと思います。
えこちゃんステーションの月例会でした。
今月で第6回目の月例会を開催することができました。
先月は、外来魚駆除魚釣り大会でしたし、
来月は、和太鼓を楽しく叩こう!のイベントになります。
和太鼓を楽しく叩こう!は12月~3月に渡ってのイベントになります。
ひきこもり、不登校の当事者さんに
和太鼓を叩いてもらって少しでもストレス解消できれば、、、。
それと、「楽しいな」と思っていただけたら

ひきこもり、不登校の家族の方々にも
楽しんでいただけたら

ですが、大きい音や響く音が苦手という方もおられます。
音が苦手な方には無理をしていただくことはできません。
大きい音や響く音は大丈夫

ご参加いただくことになります。
ひきこもりや不登校から一歩前進するきっかけは
人それぞれです。
何がきっかけで前進できたのか、
本当に人それぞれで、どの方法が良い、
どの方法が悪いなんてことは全く分かりません。
「和太鼓を叩いていたら、人と接することが少し出来て、
そこから人と繋がっていくことができました。」
もしかしたら、そんな一例を起こせるかもしれない。
これはこちらの勝手な希望でした!!
それでも和太鼓が何かのお役に立てるかもしれない。
12月からの4か月のイベントを通して、
えこステのメンバーさん達や当事者さん達に
良いことがありますように。

11月の月例会は参加者がいつもの半分くらいでした。
当日は夕方から会議がありましたので、
いつもより一時間半、早く終了しなければなりませんでしたので、
使える時間と参加者数がありがたいことに比例していました。
1か月の近況報告や、1月に開催するひきこもり講座の
お知らせ、意見交換会などを途中で終わることなく、
皆さんとの時間を過ごせました。
ご家族からのお話、当事者さんのご様子です。

「今月は予定がたくさん入っていたのですが、
頑張って予定をこなしていました。」
「体調を崩したのですが、自分で病院を探して、
自分一人で病院へ行って診察してもらったみたいです。」
「家の用事を自分の体調の良い時は、
進んで手伝ってくれています。」
などなどとお話しくださいました。
1日前と今日を比べると大きな変化はありませんが、
1か月前と今日、半年前と今日、
1年前と今日を比べると、変化していることや
何かが動き始めていることがよく分かります。
小さな1歩でも重なれば大きな歩みになります。
少しずつですが背中を押すときが近づいてきているな・・・。と
感じる当事者さんもおられます。
しかし、焦りは禁物です!
当事者さんも、ご家族も、そしてえこーも!
あわてないあわてない!ひとやすみひとやすみ!!
一休さんのセリフも思い出しながら、
当事者さんたちが頑張りすぎていないか、
無理しすぎていないかを見守りたいと思います。
Posted by いとう茂 at
15:27
│Comments(0)
2020年11月14日
理想と現実。
先日のえこ~の開室日は、
子どもの不登校でお悩みの方の面談でした。
受験生で進路を決めなくてはならない時期に入ってきています。
子ども本人も、その時期に入っていることを
真剣に考え、自分がどの道に進むかを考えながら、
「今、自分の頑張れることを一生懸命に頑張っている。」
というお話しでした。
すごく頑張っているんだ・・・。すごく頑張りすぎているんだ・・・。
そんな印象を受けました。
不登校やひきこもり、その他のしんどさから動けなくなっている人の
ご相談をたくさんお受けしていますが、
共通する点がいくつかあるように思われます。
恐らく、、、ですが。
どのようなコメントをする時にも、恐らく、、、がついてきますが・・・。
恐らく、理想と現実のギャップに傷つき苦しんでいる、
そんな状態になってしまっているのではないかと。
自分の抱えている苦手なこと、しんどいことよりも、
理想の方がかなり大きくなり、理想通りの道へ行こうと動くのですが、
現実は理想通りになってくれず、凹んで自分を責め、
動けなくなってしまう。
そのような方が多いように思います。
根拠のない理想だけに支配されているのかもしれません。
(ここにも恐らく、、、が入ります。)
自分の将来は自分で決める。
これはとても大切なことです。
そうあるべきことでもあります。
でもこれは最終段階の話ではないのかと・・・。
今、自分を苦しめているものは何なのか、
どうしてこんなに苦しんできたのか、
そのことを親子で共有して、
自分に合った進路を選ぶことも視野に入れてもらえたらいいなぁと思います。
そこから、いろんな形の可能性が生まれてくることも
視野に入れてもらえたらいいなぁと思います。
がむしゃらに理想に向かっての道を取るか、
自分の生きやすい方法を選び、
じっくり長く続いていく道を取るか。
難しいところです。
先のことは誰にも分かりませんし、
どの道が正解かということも誰にも分かりません。
本人がこれで良かったと思える道が本人にとっての正解になるのでしょう。
理想が現実のジャマをする。
現実が理想のジャマをする。
子どもの不登校でお悩みの方の面談でした。
受験生で進路を決めなくてはならない時期に入ってきています。
子ども本人も、その時期に入っていることを
真剣に考え、自分がどの道に進むかを考えながら、
「今、自分の頑張れることを一生懸命に頑張っている。」
というお話しでした。
すごく頑張っているんだ・・・。すごく頑張りすぎているんだ・・・。
そんな印象を受けました。
不登校やひきこもり、その他のしんどさから動けなくなっている人の
ご相談をたくさんお受けしていますが、
共通する点がいくつかあるように思われます。
恐らく、、、ですが。
どのようなコメントをする時にも、恐らく、、、がついてきますが・・・。
恐らく、理想と現実のギャップに傷つき苦しんでいる、
そんな状態になってしまっているのではないかと。
自分の抱えている苦手なこと、しんどいことよりも、
理想の方がかなり大きくなり、理想通りの道へ行こうと動くのですが、
現実は理想通りになってくれず、凹んで自分を責め、
動けなくなってしまう。
そのような方が多いように思います。
根拠のない理想だけに支配されているのかもしれません。
(ここにも恐らく、、、が入ります。)
自分の将来は自分で決める。
これはとても大切なことです。
そうあるべきことでもあります。
でもこれは最終段階の話ではないのかと・・・。
今、自分を苦しめているものは何なのか、
どうしてこんなに苦しんできたのか、
そのことを親子で共有して、
自分に合った進路を選ぶことも視野に入れてもらえたらいいなぁと思います。
そこから、いろんな形の可能性が生まれてくることも
視野に入れてもらえたらいいなぁと思います。
がむしゃらに理想に向かっての道を取るか、
自分の生きやすい方法を選び、
じっくり長く続いていく道を取るか。
難しいところです。
先のことは誰にも分かりませんし、
どの道が正解かということも誰にも分かりません。
本人がこれで良かったと思える道が本人にとっての正解になるのでしょう。
理想が現実のジャマをする。
現実が理想のジャマをする。
Posted by いとう茂 at
20:13
│Comments(0)
2020年11月07日
ありがたや~(*^^*)
この1週間で大きく「事」が進みました。
えこーの広報紙ハートレター第3号を発行しようと、
9月初旬から作っていましたが、
やっとこさ水曜日に原稿が仕上がりました。
あーでもない、こーでもない、出来たけどやり直し、を
何回も繰り返し、気づけば11月になっていました
予定では11月1日発行でしたが・・・。
どんなことを広報紙に載せようかと思案するところから始めるのですが、
全4ページの広報紙、そのうちの1ページは、
相談の流れを載せるページと決めていますので、
実際には3ページの記事になります。
そして3ページの記事のうち、決まっている記事が、
代表理事のご挨拶1ページと、えこーのあしあと1ページです。
決まってはいるが、なかなか進まないのがこの2ページです。
今回、残りの1ページは、ひきこもり、不登校家族の会「えこステ」
の活動報告に使いました。
【えこステだより】というタイトルで、毎月例会の報告を記事にしましたが、
活動報告なので、やったこと、あったことを記事にしますので、
レイアウトに悩むくらいで、時間はかかりませんでした。
【えこステだより】、今回は広報紙の中に掲載していますが、
ゆくゆくは、【えこステだより】は独立した広報紙で発行しようと考えています。
よっしゃー、ハートレターの全ページの原稿、できあがり
ありがたや~
それだけでも、ほっと
したのですが、
ありがたいことにもうひとつ、
来年1月に開催する【つなぐ∞つながる第2回ひきこもり講座】
のチラシができあがりました。
チラシの原案は、ほぼ出来上がっていたのですが、
講師にお願いしている大津市社会福祉協議会の職員さんに、
講座参加者へのメッセージを考えていただき、
チラシに載せようと考えていましたので、
メッセージを考えていただかなくては。。。
という訳で、5日の木曜日にお会いした時に
お願いをしました。
チラシを各機関や公共施設に置かせてもらおうと思っていますので、
なるべく早く、メッセージがほしいことをお願いしました。
はじめのうちは、なるべく早くと言っていましたが、
たちまち月曜日にチラシを持っていくところがあることを思い出し、
なるべく早くが、今週末までという無理なお願いに変わっていました
その無理なお願いを聞いて下さり、翌日にはメッセージを仕上げてくださいました。
本当にありがとうございます
よっしゃー、【つなぐ∞つながる第2回ひきこもり講座】のチラシ、
できあがり
ありがたや~
ご協力くださった皆様のおかげで、今週末は肩の荷が下りた感じの
週末を過ごすことができています。
来週は、新しい相談者さんとの面談予約があり、
事務処理をする業務が山ほどあり、
また多忙な日常が戻ってきますが、
多忙なことは、えこ~を必要としてくださっていることだと思っています。
ありがたや~
えこーの広報紙ハートレター第3号を発行しようと、
9月初旬から作っていましたが、
やっとこさ水曜日に原稿が仕上がりました。
あーでもない、こーでもない、出来たけどやり直し、を
何回も繰り返し、気づけば11月になっていました

予定では11月1日発行でしたが・・・。
どんなことを広報紙に載せようかと思案するところから始めるのですが、
全4ページの広報紙、そのうちの1ページは、
相談の流れを載せるページと決めていますので、
実際には3ページの記事になります。
そして3ページの記事のうち、決まっている記事が、
代表理事のご挨拶1ページと、えこーのあしあと1ページです。
決まってはいるが、なかなか進まないのがこの2ページです。
今回、残りの1ページは、ひきこもり、不登校家族の会「えこステ」
の活動報告に使いました。
【えこステだより】というタイトルで、毎月例会の報告を記事にしましたが、
活動報告なので、やったこと、あったことを記事にしますので、
レイアウトに悩むくらいで、時間はかかりませんでした。
【えこステだより】、今回は広報紙の中に掲載していますが、
ゆくゆくは、【えこステだより】は独立した広報紙で発行しようと考えています。

よっしゃー、ハートレターの全ページの原稿、できあがり

ありがたや~

それだけでも、ほっと

ありがたいことにもうひとつ、
来年1月に開催する【つなぐ∞つながる第2回ひきこもり講座】
のチラシができあがりました。
チラシの原案は、ほぼ出来上がっていたのですが、
講師にお願いしている大津市社会福祉協議会の職員さんに、
講座参加者へのメッセージを考えていただき、
チラシに載せようと考えていましたので、
メッセージを考えていただかなくては。。。
という訳で、5日の木曜日にお会いした時に
お願いをしました。
チラシを各機関や公共施設に置かせてもらおうと思っていますので、
なるべく早く、メッセージがほしいことをお願いしました。
はじめのうちは、なるべく早くと言っていましたが、
たちまち月曜日にチラシを持っていくところがあることを思い出し、
なるべく早くが、今週末までという無理なお願いに変わっていました

その無理なお願いを聞いて下さり、翌日にはメッセージを仕上げてくださいました。
本当にありがとうございます

よっしゃー、【つなぐ∞つながる第2回ひきこもり講座】のチラシ、
できあがり

ありがたや~

ご協力くださった皆様のおかげで、今週末は肩の荷が下りた感じの
週末を過ごすことができています。
来週は、新しい相談者さんとの面談予約があり、
事務処理をする業務が山ほどあり、
また多忙な日常が戻ってきますが、
多忙なことは、えこ~を必要としてくださっていることだと思っています。
ありがたや~

Posted by いとう茂 at
20:31
│Comments(0)
2020年11月05日
ハードな一日( ̄▽ ̄;)でした。
今日は朝から大津市外でひきこもり支援の
活動をされている団体の代表の方と打ち合わせの約束があり、
そのあと、大津市社会福祉協議会の職員の方と約束があり、
そのあと、大津市役所の職員の方と約束があり・・・。
朝からの打ち合わせでは、短くても2時間はかかるだろうと予測でき、
そのあとも予定が詰まっていたので、
一緒にお昼ご飯を食べながらの打ち合わせにさせていただきました。
大津市外でひきこもり支援の活動をされている団体の方と
お会いするのは今日が初めてです。
半月ほど前にお電話をいただき、
「えこーがどんな活動をしているのか、、
えこーの相談窓口のことなどを団体のメンバーさん達に
話しをしに来てもらえませんか?」と依頼がありました。
どんな話しをすればいいのか?
メンバーさん達はどのような話しを求めておられるのか?
子どもさんのひきこもりの状況はどのような感じか、
ひとりひとり、同じようなケースもあれば違うケースもあるだろうし。
ここは、しっかりと打ち合わせをさせていただくべきと思い、
こちらの活動内容などを説明し、
あちらの活動内容をお聞きしました。
どこの地域も、ひきこもり問題は難しい。
支援団体や繋がっていく場所が少ない。
解決の糸口となるものがなかなか見つからない。
でも、ひきこもりから脱出をして社会参加している人がいることも事実。
家族の気持ちばかりがあせっている。
親の願う自立と、子どもの目指す自立の相違。
お話をお聞きしながら、このようなことを思っていました。
朝からの打ち合わせは3時間ほどかかり、
終了後すぐに大津市社会福祉協議会へと行きました。
ここでの打ち合わせは、来年1月に開催予定している
ひきこもり講座の内容です。
大津市社会福祉協議会の職員の方に
講座の講師をお願いしているので、
社会資源についてのどのような内容のことをお話しいただきたいのか等の
詳細を説明させていただきました。
あっというまに1時間以上が過ぎていました。
終了後はすぐに市役所へと行きました。
ここでは、講座の開催をおおつ広報に載せてもらう依頼や
その他の用事でバタバタとあちこち回り終了しました。
休む暇なく、ヘビー級なハードさでした。
明日の仕事に疲れが残りませんように・・・
活動をされている団体の代表の方と打ち合わせの約束があり、
そのあと、大津市社会福祉協議会の職員の方と約束があり、
そのあと、大津市役所の職員の方と約束があり・・・。
朝からの打ち合わせでは、短くても2時間はかかるだろうと予測でき、
そのあとも予定が詰まっていたので、
一緒にお昼ご飯を食べながらの打ち合わせにさせていただきました。

大津市外でひきこもり支援の活動をされている団体の方と
お会いするのは今日が初めてです。

半月ほど前にお電話をいただき、
「えこーがどんな活動をしているのか、、
えこーの相談窓口のことなどを団体のメンバーさん達に
話しをしに来てもらえませんか?」と依頼がありました。
どんな話しをすればいいのか?
メンバーさん達はどのような話しを求めておられるのか?
子どもさんのひきこもりの状況はどのような感じか、
ひとりひとり、同じようなケースもあれば違うケースもあるだろうし。
ここは、しっかりと打ち合わせをさせていただくべきと思い、
こちらの活動内容などを説明し、
あちらの活動内容をお聞きしました。
どこの地域も、ひきこもり問題は難しい。
支援団体や繋がっていく場所が少ない。
解決の糸口となるものがなかなか見つからない。
でも、ひきこもりから脱出をして社会参加している人がいることも事実。
家族の気持ちばかりがあせっている。
親の願う自立と、子どもの目指す自立の相違。
お話をお聞きしながら、このようなことを思っていました。
朝からの打ち合わせは3時間ほどかかり、
終了後すぐに大津市社会福祉協議会へと行きました。
ここでの打ち合わせは、来年1月に開催予定している
ひきこもり講座の内容です。
大津市社会福祉協議会の職員の方に
講座の講師をお願いしているので、
社会資源についてのどのような内容のことをお話しいただきたいのか等の
詳細を説明させていただきました。
あっというまに1時間以上が過ぎていました。
終了後はすぐに市役所へと行きました。
ここでは、講座の開催をおおつ広報に載せてもらう依頼や
その他の用事でバタバタとあちこち回り終了しました。
休む暇なく、ヘビー級なハードさでした。

明日の仕事に疲れが残りませんように・・・

Posted by いとう茂 at
23:11
│Comments(0)
2020年11月04日
ダメー!早まらないでー!!
今日はえこ~の開室日で、子どもの不登校でお悩みの
相談者さんの面談日です。
不登校といえば、、、。
先日、えこ~とは違う場所で不登校のお悩みを
お聞きする機会がありました。
ご本人や親からではなく、第3者からのお話しを
お聞きしました。
・学校へは週1日、2~3時間しか行けていない
(週1でも頑張って行ってるんだぁ
)
・塾のようなところで好意的に勉強をみてもらっているが勉強が出来ないわけではない
(うん、うん
)
・お宅へ行くと散らかっていて、すごい状態になっている
(そうかぁ。。。ここを改善できたらいいのに
)
・本人を病院へ連れて行く方がいい
(ダメー!早まらないでー!!
絶対にダメー!
)
これ以上詳しくは書けないのですが、このような感じの内容でした。
「学校へ週1、頑張って行ってはるんですね、すごく頑張ってはるじゃないですか
」
と言いますと、
「え?全然行けてないと思ってたけど、頑張ってはるってことなの?」
とお返事もらいました。
「病院へ連れて行って、どこが悪いか診てもらう方がいいって言ってるんやわ。」
と話されましたので、
「根本的に、本人の具合が悪いとか、
本人のどこが悪いとかではないように思うのですが、、、。
病院へ連れて行くって、本人の意思ではない場合、
本人はどんな気持ちになるのだろう?
無理矢理連れて行ってしまったら、
大人を信用できなくなってしまうんじゃないかな?」
と、返事しました。
ずっとずっと前の話になりますが、
自分の子どもが小学生の時に、
子どもの担任の先生とお話ししていた内容が記憶から出てきました。
「学校へ来れない子、忘れ物ばかりする子、
毎日宿題をやってこない子のお宅へ家庭訪問すると、
家がすごく散らかっていて、足の踏み場もないのです。
宿題する場所もない、学校の教科書などを置いておく場所もない、
学校へ行ける環境ではないのです。」
家が落ち着く場所ではないことは、
子どもにとってはツライことなのだろうと。
学校へ行かせることだけが問題解決だと
思っておられるご家族のようですが、
まずは、子どもが落ち着ける環境を整えていくことが
大切なのではないかと思います。
きっと問題の根源は違うところにあって、
その余波が不登校に影響を与えているのかもしれない、、、。
ひとつずつ、ひとつずつ、整理していくことが必要なのではないか。
直接お受けしている相談ではないのですが、
なんだかとても心配だなぁ
相談者さんの面談日です。
不登校といえば、、、。
先日、えこ~とは違う場所で不登校のお悩みを
お聞きする機会がありました。
ご本人や親からではなく、第3者からのお話しを
お聞きしました。
・学校へは週1日、2~3時間しか行けていない
(週1でも頑張って行ってるんだぁ

・塾のようなところで好意的に勉強をみてもらっているが勉強が出来ないわけではない
(うん、うん

・お宅へ行くと散らかっていて、すごい状態になっている
(そうかぁ。。。ここを改善できたらいいのに

・本人を病院へ連れて行く方がいい
(ダメー!早まらないでー!!


これ以上詳しくは書けないのですが、このような感じの内容でした。
「学校へ週1、頑張って行ってはるんですね、すごく頑張ってはるじゃないですか

と言いますと、
「え?全然行けてないと思ってたけど、頑張ってはるってことなの?」
とお返事もらいました。
「病院へ連れて行って、どこが悪いか診てもらう方がいいって言ってるんやわ。」
と話されましたので、
「根本的に、本人の具合が悪いとか、
本人のどこが悪いとかではないように思うのですが、、、。
病院へ連れて行くって、本人の意思ではない場合、
本人はどんな気持ちになるのだろう?
無理矢理連れて行ってしまったら、
大人を信用できなくなってしまうんじゃないかな?」
と、返事しました。
ずっとずっと前の話になりますが、
自分の子どもが小学生の時に、
子どもの担任の先生とお話ししていた内容が記憶から出てきました。
「学校へ来れない子、忘れ物ばかりする子、
毎日宿題をやってこない子のお宅へ家庭訪問すると、
家がすごく散らかっていて、足の踏み場もないのです。
宿題する場所もない、学校の教科書などを置いておく場所もない、
学校へ行ける環境ではないのです。」
家が落ち着く場所ではないことは、
子どもにとってはツライことなのだろうと。
学校へ行かせることだけが問題解決だと
思っておられるご家族のようですが、
まずは、子どもが落ち着ける環境を整えていくことが
大切なのではないかと思います。
きっと問題の根源は違うところにあって、
その余波が不登校に影響を与えているのかもしれない、、、。
ひとつずつ、ひとつずつ、整理していくことが必要なのではないか。
直接お受けしている相談ではないのですが、
なんだかとても心配だなぁ

Posted by いとう茂 at
15:04
│Comments(0)